「 怒り 」観てきました

2016年09月21日 20:49

吉田修一好きです
でも、全般に好きな作品では無くて
その振り幅が吉田修一の不思議さで魅力かも

吉田修一の作品「 悪人 」で高い評価を受けた李相日監督作品
悪人も好きだけど、賛否両論が大きく分かれた作品よね。それも解る気がする

八王子で起きた夫婦惨殺事件
犯人が残したと思われる血で書かれた「怒」の文字

犯人が捕まらぬまま1年が過ぎようとしている頃
海辺の町で田代という若者が働き始め
東京の大企業に勤める優馬は直人と言う若者に出会い
親の都合で沖縄に転校してきた泉は、無人島で田中と言う青年と知り合う

それぞれの場所で、素性の解らない男と関わりを持った人々は・・・



怒り


とにかく、それぞれの俳優たちが圧巻の演技で
原作を読んでいるのに、結末が解っているのに
映像から目が離せない
長いはずの映画なのに、終わってしまう事が寂しいような
この緊張感からはやく逃れたいような
始終、不思議な感覚がつきまとっていた

でも、終わるとやっぱり重い

殺人現場の映像を観ることが耐え難くなければ、観て欲しいわ






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コメント

  1. Mumちゃん | URL | -

    Re:「 怒り 」観てきました

    「悪人」原作も映画も好きです。
    でも、結末がやるせない。

    原作読んでないから、先に読んでみよう。

  2. John.John | URL | WwJZAUYQ

    コメントのお返しです

    >Mumちゃん

    私も「悪人」好きだったの
    特に原作が

    怒りは、どっちを先に見てみ大丈夫な感じ
    解ってても楽しめる

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