太ももとナプキンの関係を語る「 わいん家 」さん

2017年03月08日 16:59

久しぶりに行きたいと食べ友が言う
もちろん、二つ返事に「喜んで!!」もつけて

『 wine-ya (わいん家) 』さん 行ってきました





わいん家1703



お願いしておいたお料理は、こんな感じ
ブログの記事は、時々しかお料理の説明になってないので、想像してね

わいん家1703・2



もちろんシャンパンから

からって、どんだけ飲むんだ!?ってね~

乾杯していたら
いきなり友人の膝からナプキンが落ちる
膝の感覚が無いから気づかぬうちに落ちると言う

わいん家1703・3



膝の感覚が無いって、どんな膝してるんだい!と突っ込んで気が付いた
自称他称、太ももが太い友人
そのもりもり感で膝に向かって坂が出来てる

そこに糊付けされて、パリパリにアイロンがかけられてるわいん家さんのナプキン
これが良い感じに滑り台を落ちるがごとく、滑っていく

はは~
とんねるずのTVのゲームに滑り台の何度まで耐えられるかって言うのがあったけれど
あれで言うと、一段上がった位の角度で、滑り落ちるナプキン

でも、私なんて、膝も太ももも感覚が鋭いから、落ちないし
落ちても解るもんね~と偉そうにシャンパンをグイッといく私


わいん家1703・4



わいん家さんのパン、美味しい!!
北海道の小麦を使ったパン3種、どれもとっても好きだわ

わいん家1703・5



ナプキンを落とす度にカウンターの下にもぐって拾う友人

とうとうベルトに挟むって手に出て
身も心もナプキンと一体化して、もうナプキンの存在すら忘れられると豪語する

ちっ!つまんない
はずすの忘れて、そのまま帰りそうになって
出口で、吉尾さんに注意されちゃえ!!と心で叫ぶ

そして、友人の災難を神に祈りながら、白に移る

もちろん、そろそろヘロヘロになってる私の感覚と頭

わいん家1703・6



出てくるお料理がとっても可愛くて、テンションも上がる
酔いも回る

わいん家1703・7

わいん家1703・8





そして、この日一番の感動がやってくる!
このソース、少しの苦みとエビのうま味と金柑の香りがたまらなくて

全神経がお皿に注がれている時

スタッフの女性が、落ちたバッグを拾ってくれたらしい
いつ椅子を滑り落ちたのかも気づかない、それも体に合わせた巨大なバッグ
音した?と友人を見たら

ナプキンどころか、バッグが落ちたのも気づかないって!!?
ありえない!!と友人の顔から放たれる反撃のオーラ

ちっ!

わいん家1703・9




あれほど、優位に立っていたはずなのに

攻守交替の雰囲気

でも、それどころじゃない、発酵キャベツとチーズの組み合わせの美味しさ
どの皿も美味しくて、とうとう私の膝からナプキンが落ち始める


わいん家1703・10



どうやら、背中に続いて、膝の感覚も酔い始めたらしい
もう飲んじゃダメだよね~
もう飲まない

絶妙な色の鹿だって、飲んじゃダメダメ

わいん家1703・11



石川さ~ん、赤を少しくださ~い

あ~ぁ、言っちゃった

わいん家1703・12



残った赤をちびちび飲みながら食べるティラミスの美味しいこと

わいん家1703・13



そして、NZの伝統的なお菓子らしい、なんちゃら
これ、とってもとっても好き

デザートが充実しているお店って最後まで幸せにしてくれるよね

わいん家1703・14




大満足な夜
友人は、ナプキンをベルトから外す事を忘れず
私は、酔いながらもあの階段を無事に地上まで下り

もちろんもう1軒
楽し夜は続く



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